What's Lacrosse?

ラクロスの起源は、16世紀にまで遡ります。北米のインディアン達が戦闘の訓練時に行う格闘技として誕生しました。日本に入ってきたのは1986年のことで、現在はカレッジスポーツとして広く親しまれています。

 

ラクロスは、鉄製・木製の長いスティックの先に網がついた”クロス”を使って、テニスボール大のゴム製のボールをゴールまで運び、得点数を競い合う競技です。ボールを奪い合い、相手をかわしながらゴールまで走っていく姿にはスピード感があり、「地上最速の格闘競技」と言われています。

 

網の中にボールが入った状態でクロスを揺さぶり、ボールに遠心力をかける”クレードル”という特有の動きがあります。この動きによって、ボールを落としにくく保持しやすくします。

ラクロスの大きな特徴は、ゴールの裏が使えるという点です。裏からパスを出し、シュートを狙って攻撃することができるので、プレーの幅が非常に広いことも魅力の一つです。

 

大学からラクロスを始める人が大多数です。スタートラインが同じなので、頑張り次第では、初心者でも地区選抜の強化選手や日本代表になり、活躍することができます。